• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

勝利もヘトヘト錦織 王者ジョコとの決定差は「体調管理」

 次戦は大丈夫か?

 錦織圭(26=世界ランク6位)は、イタリア国際2回戦で同24位のトロイツキ(セルビア)に逆転勝ち。3回戦に駒を進めたが、第1セットが終わった時にメディカル・タイムアウトをとり、薬を飲んでゲームを続けた。

 前週のマドリード・オープン(OP)準決勝で、世界最強のジョコビッチに敗れはしたものの、最後までくらいつき、その疲れが残っているという。さらに、今週の試合会場(ローマ)は蒸し暑く、クレー特有の長いラリーも増える。体調管理が難しく、「家に帰って休憩を挟まないと精神的な疲れも出てしまう」と、胸の内を明かした。

 だが、それを聞いたらジョコビッチはおそらく噴き出すだろう。例えば、ジョコは5年前の11年にはマドリードOPとイタリア国際に2週連続で優勝。ジョコ23歳のこの年は、前半だけで4つのマスターズに勝ち、全豪、全英、全米を制した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    5歳児虐待死も 連れ子のいる女性が再婚相手の子を望む心理

  3. 3

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    東西約300人が在籍 ジャニーズJrは“大人以上に遊んでいる”

  6. 6

    目黒5歳女児も 学歴コンプレックスの親がハマる“教育虐待”

  7. 7

    金融緩和継続 欧米と金利差拡大で円&国債大暴落の現実味

  8. 8

    織田裕二のひと言で消えた「東京ラブストーリー」続編計画

  9. 9

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  10. 10

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

もっと見る