錦織が退院も…来季開幕まで「完全オフ」はたった1週間

公開日: 更新日:

 都内の病院に緊急入院していた男子テニス錦織圭(25)が9日、退院したことが分かった。

 4日に行われたエキシビションマッチ(神戸)を終えた後、発熱や吐き気などの症状を訴えた錦織。病院で診察を受けると「過労」と診断されたが、点滴を打って回復、退院したという。

 だが、ホッと胸をなで下ろすのは早い。報じられている錦織の今後の日程は超過密スケジュール。過労の心配は尽きない。

 近日中に拠点である米国に戻り、12月12、13日に予定されているシャラポワ(ロシア)とのエキシビション(ロサンゼルス)に参加予定。その後は、カリフォルニアでコーチであるマイケル・チャン氏と約2週間ほどの合宿が待っている。そして2016年シーズンの始動は、1月3日開幕のブリスベン国際から。

 つまり完全なオフは、わずか1週間あまりということになるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    Cocomiデビューも炎上 キムタク参画ではじく静香の皮算用

  4. 4

    昭恵夫人が“桜を見る会” 花見自粛要請中に私的開催の仰天

  5. 5

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  6. 6

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

  7. 7

    「官邸官僚」の嘘と罪 ゲーム感覚で権力振るうモンスター

  8. 8

    コロナ対策批判され「辞めたるわ」大阪・守口市長が暴言

  9. 9

    阪神藤浪コロナ感染で球界激震…4.24開幕ありきの自業自得

  10. 10

    男子ゴルフツアーでクーデター 大量41人が青木体制に“NO”

もっと見る