赤土でも異次元テニス 錦織は独創プレーでペアSF迎え撃つ

公開日:  更新日:

 5月(22日開幕)に実施される全仏オープンの前哨戦といわれるバルセロナ・オープンの男子シングルス準々決勝で、3連覇を狙う第2シードの錦織(26=世界ランク6位)は、第11シード(同30位)のアレクサンドル・ドルゴポロフ(27=ウクライナ)と対戦。ダブルスでペアを組むドルゴポロフは、昨年のブリスベン国際でも一緒にプレーして準優勝している仲が良い選手だ。

 互いに手の内を知り尽くしてやりづらい相手だからなのか、錦織は試合前のコイントスでは目の前のドルゴポロフから視線をそらしていたが、過去4勝0敗の格下を7-5、6-0で退けた。第1シード(同5位)のラファエル・ナダル(29=スペイン)も準決勝進出を決めた。

 今大会を連覇している錦織はここ2年、クレー(赤土)コートの勝率がいい。14年10勝2敗、15年14勝3敗という数字だ。テニスジャーナリストの塚越亘氏はこう解説する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  3. 3

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    キミを守れなかった…金本擁護から逃げた坂井信也オーナー

もっと見る