• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

赤土でも異次元テニス 錦織は独創プレーでペアSF迎え撃つ

 5月(22日開幕)に実施される全仏オープンの前哨戦といわれるバルセロナ・オープンの男子シングルス準々決勝で、3連覇を狙う第2シードの錦織(26=世界ランク6位)は、第11シード(同30位)のアレクサンドル・ドルゴポロフ(27=ウクライナ)と対戦。ダブルスでペアを組むドルゴポロフは、昨年のブリスベン国際でも一緒にプレーして準優勝している仲が良い選手だ。

 互いに手の内を知り尽くしてやりづらい相手だからなのか、錦織は試合前のコイントスでは目の前のドルゴポロフから視線をそらしていたが、過去4勝0敗の格下を7-5、6-0で退けた。第1シード(同5位)のラファエル・ナダル(29=スペイン)も準決勝進出を決めた。

 今大会を連覇している錦織はここ2年、クレー(赤土)コートの勝率がいい。14年10勝2敗、15年14勝3敗という数字だ。テニスジャーナリストの塚越亘氏はこう解説する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る