• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

非常事態で“若手優先”撤回 リオ五輪OA枠にDF森重が急浮上

 リオ五輪本大会出場が決まっているサッカーU―23日本代表(23歳以下)が「呪われている」としか言いようがない事態に見舞われている。

 フランス・トゥーロン国際大会の初戦パラグアイ戦(日本時間21日)でCB岩波(21=神戸)、SB亀川(22=福岡)が故障して戦線を離脱し、これで1月の五輪アジア最終予選でDFに登録された7人のうち6人が、ケガでプレーできなくなったのである。

 手倉森監督体制になった後、DFで最も多く招集されたのは、トゥーロンの初戦、2戦目にフル出場した「27試合のCB植田(21=鹿島)」である。万全なのはこの植田ひとりで、2番手の「21試合のDF奈良(22=川崎)」は14日のJリーグで左足骨折。全治4カ月で五輪本大会は絶望的。手倉森監督は「植田、奈良、岩波の3人でCBを回していく」予定だったが、奈良に続いて岩波もリタイアの非常事態。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る