• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「阿部は捕手」 巨人村田HC断言で小林“不合格”のレッテル

 巨人が連敗を7で止めた。29日の阪神戦に先発した高木が7回3安打1失点の好投。重信の先制打と坂本のソロ本塁打による2点をマシソン、沢村のリレーで守り切った。それでも、前日まで4番を務めたクルーズが「左足首痛」でスタメン落ちするなど、どうにもしゃきっとしない。

 最近4カードで2勝9敗。前日には、9連敗を喫した06年7月以来10年ぶりとなる7連敗を食らっていた。巨人はちょうど50試合を消化し、23勝24敗3分け。借金1で31日から突入する交流戦で、いよいよ“切り札”が合流する。

 右肩痛で開幕から二軍調整を続ける阿部慎之助(37)である。この日、二軍戦に「4番・DH」で出場。二回に特大の3ランを放つと、六回にも2発目の3ランを放った。前日に続く2試合連続で計3本塁打。七回からはマスクもかぶった。しかし、前日の2イニングと合わせ、捕手としては計5回しか守っていない。そこで「交流戦は敵地でDHが使えるため、一軍合流後はDHで復帰。一塁を守りつつ、体調を見ながら捕手もやる」と、こんなプランが囁かれていたが、村田ヘッドコーチに聞くと、こう断言したのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  9. 9

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る