「阿部は捕手」 巨人村田HC断言で小林“不合格”のレッテル

公開日: 更新日:

 巨人が連敗を7で止めた。29日の阪神戦に先発した高木が7回3安打1失点の好投。重信の先制打と坂本のソロ本塁打による2点をマシソン、沢村のリレーで守り切った。それでも、前日まで4番を務めたクルーズが「左足首痛」でスタメン落ちするなど、どうにもしゃきっとしない。

 最近4カードで2勝9敗。前日には、9連敗を喫した06年7月以来10年ぶりとなる7連敗を食らっていた。巨人はちょうど50試合を消化し、23勝24敗3分け。借金1で31日から突入する交流戦で、いよいよ“切り札”が合流する。

 右肩痛で開幕から二軍調整を続ける阿部慎之助(37)である。この日、二軍戦に「4番・DH」で出場。二回に特大の3ランを放つと、六回にも2発目の3ランを放った。前日に続く2試合連続で計3本塁打。七回からはマスクもかぶった。しかし、前日の2イニングと合わせ、捕手としては計5回しか守っていない。そこで「交流戦は敵地でDHが使えるため、一軍合流後はDHで復帰。一塁を守りつつ、体調を見ながら捕手もやる」と、こんなプランが囁かれていたが、村田ヘッドコーチに聞くと、こう断言したのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松岡茉優 初主演「カネ恋」好発進も気の毒な“3つのハンデ”

  2. 2

    静かに確実に忍び寄る…「1999年 ITバブル崩壊」の再来

  3. 3

    山下智久が来月にも活動再開…怪しくなってきた海外の仕事

  4. 4

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  5. 5

    宮内義彦のオリックスは「実は何か」が問われている

  6. 6

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  7. 7

    フジ反町理キャスターと“コロナの女王”岡田晴恵が消えた?

  8. 8

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  9. 9

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  10. 10

    藤原紀香の評価に変化…夫・片岡愛之助の躍進が追い風に

もっと見る