好調レッドソックス “連続試合安打”コンビがチーム牽引

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 上原、田沢のレッドソックスが好調だ。ここまで51試合で31勝20敗の勝率6割8厘。2位オリオールズに2ゲーム差をつけ、ア・リーグ東地区首位に立っている。

 2年連続最下位からの脱出を目指すレッドソックスを牽引しているのが好調な打線だ。今季は若手野手のバットから快音が響き、30日(日本時間31日)のオリオールズ戦ではボガーツ遊撃手(23)が三回に適時二塁打を放って、連続試合安打を23に伸ばした。

 レッドソックスではジャッキー・ブラッドリー・ジュニア外野手(26)が4月から5月にかけて今季メジャー最長となる29試合連続安打を記録したばかりだ。

 両選手とも打撃には定評があるものの、同一チームで連続試合安打が出るのは珍しい。

 レッドソックスの3年ぶりのポストシーズン進出は若手野手のデキにもかかっている。

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