巨人OB失望…13人目助っ人左腕ガルシアに薬物違反の過去

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 巨人は08年5月に禁止薬物反応が出たゴンザレスを解雇している。発覚したのは「グリーニー」と呼ばれる薬物で、NPBから悪質性が高いとして1年間の出場停止を食らった途端、巨人はさっさと解雇した。

 以降、外国人獲得の際は「薬関係」は念入りに調査していたはず。今回は異例中の異例なのである。

 巨人は2日、1-0で勝利し交流戦連勝スタートとなったが、“薬物前科”のある13人目の助っ人補強は、追い込まれた巨人の内情を表している。

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