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松山が12オーバー 飛ばし屋の快音に狂ったスイングリズム

【全米オープン】

 大会初日が雷雲による3度の中断でサスペンデッドになり、1ホールもプレーできなかった松山英樹(24)。2日目は36ホールプレーの長丁場になった。

 同組はメジャー初優勝を狙う米ツアー9勝のダスティン・ジョンソン(31=米国)、同9勝のセルヒオ・ガルシア(36=スペイン)のベテラン2人。ジョンソンのドライバー平均飛距離は309.5ヤード(ランク3位)、ガルシアは298.8ヤード(同26位)と松山(292ヤード・同66位)をオーバードライブする飛ばし屋だ。

 第1ラウンドは朝9時6分にアウト発進。

 4番パー5で残り288ヤードを2オンに成功。7メートルのイーグルパットは惜しくもカップ左に外れたが、幸先よくバーディーが先行。ところが続く5番でダブルボギーをたたくと、9番、10番、13番、15番とボギーの山を築いて5オーバーまで崩れた。ワンオンを狙える17番パー4はドライバーで花道まで運び、アプローチはピンそば50センチにぴたり。ここで2つ目のバーディーを奪って4オーバー67位で第1ラウンドを終えた。

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