まさかの9失点…G菅野“大炎上”の裏にベイ打線の早打ち策

公開日: 更新日:

 たった一晩で約3カ月分の点を奪われたことになる。開幕から13試合で自責点10、防御率0.88と驚異的な数字をキープしていた巨人菅野智之(26)が、今季最短の2回3分の1で9失点と大炎上した。

 初回に梶谷の右前適時打で1点を先制されると、二回に単打を4本集中され3失点。三回は先頭からの4連打で1失点。さらに1死満塁から桑原に左翼席中段に満塁本塁打を食らってKOされた。11安打を浴びたのも9失点もプロワースト。満塁本塁打を浴びたのもプロ初だった。自身初の3連敗で4敗目(5勝)となった菅野は「(桑原に)1、2打席も打たれていてムキになってしまった」とうなだれた。

 直球、スライダー、ワンシーム、フォークと菅野の持ち球が満遍なくはじき返された。DeNAの各打者のほとんどは2球目までに振ってきた。早めの勝負に勝機を見いだしていたからだ。ラミレス監督は試合前にこう話していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  2. 2

    巨人が広島エース大瀬良狙い 苦手選手“FA引き抜き”へ照準

  3. 3

    原発汚染水にトリチウム以外の核種…自民原発推進派が指摘

  4. 4

    小室圭さんは奇特な人 皇族の結婚相手探しは想像より大変

  5. 5

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  6. 6

    “株式会社TOKIO社長”城島茂の25歳妻インスタにファン騒然

  7. 7

    世界が称賛 松山支えたキャディーはゴルフの腕前もピカ一

  8. 8

    三田寛子を苛む成駒屋「好色の血」…今度は長男に二股疑惑

  9. 9

    小室圭さんが国民を見返す日 年収5000万円の米弁護士に

  10. 10

    小室圭さん自己弁護の反論文書は安倍前首相の国会答弁同様

もっと見る