ブ厚いソフトBの選手層 G坂本の「東浜」発言で浮き彫りに

公開日: 更新日:

 9勝9敗の6位タイに終わった巨人が黒星を喫したのは、西武・雄星、ソフトバンク・武田、千賀、楽天・則本、ロッテ・涌井ら。パのエースクラスにことごとく抑えられた。日本ハム・大谷にはプロ野球記録を更新する163キロを投げ込まれた。さぞ衝撃的だったかと思いきや、衝撃は別にあるようだ。

「確かに大谷の球は速かったけど、チームとして2点取った。大谷は打撃の方は凄いなと感じたけど、投手としてはそこまで難攻不落という感じはしなかった。衝撃という意味では、福岡で3タテを食らったこと。ソフトバンクの強さが一番です。昨年も3連敗したけど、今年はさらに差を感じた。打者のスイングスピードと打球の速さ、2番打者が何本も本塁打を打ったりする上位と下位打線のつながり、切れ目のなさ。投手力も抜けていた。先発も中継ぎもリリーフも、出てくる投手がことごとく球が速くて力のある投手ばかり。正直、勝てる気がしませんでした」(巨人選手)

 この日、先制二塁打を含む3安打2打点で、打率を.332とし、セ・リーグの首位打者を快走する坂本勇人(27)に聞くと、こう即答した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”