• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「遊ばれた」阪神打線 DeNA久保康に手も足も出ず監督嘆き

「何と言うのか、遊ばれていたという感じ」

 呆れ果てたのか、敗戦の弁を述べる金本監督の口元には薄笑いすら浮かんでいた。

 30日、阪神はDeNA先発の久保康に完封負け。単発の3安打で二塁すら踏めず、手も足も出なかった。さらに甲子園の虎ファンを嘆かせたのが、ヒーローインタビューでの久保の言葉だろう。

「初対戦の相手が多かったので、引き気味にいきました。どういう意味か? 観察しながらということです」

 と話した久保。せっかく相手が慎重になっているのに、投げさせた球数はたったの109球。しかも、無四球だ。球筋を見極めるどころか、ダボハゼのごとくボール球に手を出し、チャンスすらつくれなかった。

「相手はコーナーと高低を使って投げてくる投手。ただ、真ん中だけを狙って気持ちよく打つなんてできるわけがない」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る