• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

青柳が大誤算で借金2…阪神の今後を占う“不吉なデータ”

 阪神は2度目の先発となったドラフト5位の青柳(帝京大)が、4回3分の2を被安打6の4四死球、6失点と大誤算。今季2度目の3連敗で借金は今季最多の2となった。

 これで交流戦は3勝5敗(10位)。残る10試合で勝ち負けの数字がどう変わるかわからないが、交流戦の成績から見えてくるものがある。

 阪神の過去の成績を見ると、14年の交流戦(9勝15敗=11位)のように大きく負け越してもリーグ2位というシーズンもあるが、これは例外だ。試合数は違っても、交流戦で勝ち越した年にはBクラスで終わった年はない。しかも、リーグ優勝した05年(21勝13敗2分け=3位)や、巨人に最大13ゲーム差をつけて「今年こそ優勝間違いなし」と言われながら大逆転負けした08年も交流戦の成績(15勝9敗=1位)は良かった。つまり、交流戦で大きく勝ち越せばセの優勝争いに絡める可能性が高いのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る