• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

脇腹痛で全英4回戦途中棄権…錦織圭はリオ五輪も絶望的

 テニスのウィンブルドン選手権は4日(現地時間)、男子シングルス4回戦を行い、世界ランキング6位で第5シードの錦織圭(26)は同13位で第9シードのマリン・チリッチ(27、クロアチア)と対戦。

 試合開始早々から、痛めていた左脇腹の影響でプレーに精彩を欠き、第1セットを1-6で落とすと、第2セットで1-5と大きくリードを許したところで途中棄権した。試合開始から、わずか44分でコートから姿を消した。昨年の錦織は同大会で左足の故障を理由に2回戦を前にリタイア。伝統の大会は2年連続で途中棄権という不甲斐ない結果に終わった。

 錦織は患部の状態について「3回戦の後、より痛みがひどくなった」と説明。試合前からすでに痛みはピークに達していたそうで、ウオーミングアップは10分程度で終了。相手のチリッチから試合前に「彼のサーブを見て万全でないと分かった」と見抜かれていたほどだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る