フレッシュ球宴で154km連発 高橋純平はSB二軍で確実成長

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 練習環境は12球団屈指だ。今年オープンした二、三軍の合同施設「HAWKSベースボールパーク筑後」は2面のグラウンドに加え、12球団最大規模の室内練習場、寮がワンセットになっている。ブルペンは6カ所もあり、寮には最新のトレーニング設備はもちろん、巨大な風呂、サウナやリハビリ用のプールまである。古びた寮を平然と使っている球団もある中で、高橋は筑後の地でスクスクと育っている。

 この日、5番手で登板して1回3失点だった14年「ドラ1」の松本裕樹も、昨年は高校時代に痛めた右肘のリハビリに専念。2年目の今季は四国ILの徳島相手に完封勝ちするなど、成長を見せている。

 戦力に余裕があるホークスは高橋を今年1年、ファームでじっくり育てる方針。ただでさえ強いのにイキのいい若手がどんどん育てば、他球団はたまったもんじゃない。

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