福原愛 北朝鮮にストレート勝ちでベスト8の“ノルマ達成”

公開日: 更新日:

 アテネから4大会連続出場の福原愛(27)がリオ五輪卓球シングルス4回戦で北朝鮮のエース、リ・ミョンスン(24)をストレートで下して2大会連続のベスト8進出を決めた。

 相手は世界で三本の指に入るカットマン。過去の対戦で負けたことがあり、日本のエース石川佳純が初戦で北朝鮮のカットマンに敗れていただけに嫌なムードがあった。

 しかし第1ゲームからフォアハンド、バックハンドで球の回転をコントロールして、リの攻撃をことごとくブロック。ラリーに持ち込ませない試合運びで、リのミスを誘い、30分足らずのストレート勝ちだった。

 前回ロンドン大会と同じベスト8のノルマは達成した。ちなみに男子シングルスの水谷準(27)、丹羽孝希(21)も準々決勝に進んだ。

▽福原の話「苦しい戦いになると思っていたから4-0で勝てたことに驚いている。練習してきたことが試合で出せている手ごたえがあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網