• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

県大会V6中 作新学院・小針監督に聞く「安定成績」の秘訣

 17日の3回戦に登場する作新学院(栃木)は6年連続出場。夏の県予選では36連勝中と圧倒的な強さを見せている。チームを率いる小針崇宏監督(33=保健体育科教諭)は試合ごとにスタメンや打順を目まぐるしく変えたり、積極的な継投策を用いたりして結果を出している。激戦区の関東で安定した成績を残すコツはあるか、あるとすれば何か聞いてみた。

――継投、代打など積極的に動いたりするのは、一戦必勝の高校野球でなかなか難しいと思います。

「普段の練習からレギュラー、準レギュラーという多少のレベル分けはしています。ただ、チーム全体の練習を全員でやる中で、誰を使っても力を発揮してくれるくらいまでやってくれているので、私自身も試合で使いやすいですね。ベンチスタートのメンバーにも、リリーフ、代打、代走、守備固めとしていつでもいける準備だけはしてもらっています。背番号の1ケタ、2ケタはありますけど、普段の練習での姿勢は見ています。誰がやっても勝てる、1人ではなく、全員で野球をやることが理想です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  6. 6

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  7. 7

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  8. 8

    フィギュアスケート日野龍樹さんの好物は目玉焼きのせご飯

  9. 9

    森友裁判で新展開 近畿財務局の前総務部長が法廷で証言へ

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る