• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

照準はSB戦 ハム栗山監督が計る大谷投手復帰のタイミング

 7月24日のリリーフ登板を最後に、1カ月以上もマウンドから遠ざかっている日本ハムの大谷翔平(22)。

 最近はブルペンで投げ込む回数も増えていて、「実力を出せる状態にはある」(吉井投手コーチ)という。栗山監督は投手復帰の時期に関して「もうすぐ」と話しているが、それはいつか。

「栗山監督は大谷を21日からのソフトバンク2連戦のどちらかに先発させ、最低5回は投げてもらいたいと考えているようです」と、日本ハムOBがこう言った。

「指先のマメや肩、肘は全く問題ない。本来の力を出せる状態にあるだけに、あとは実戦経験です。いきなり先発して5回というわけにはいかないので、初めは1回、次に3回と徐々に登板イニング数を増やしていくことになる。とりあえず来週から実戦で起用する予定だと聞きました。問題は使い方です。照準は21日からのソフトバンク2連戦だけに、それまでは慣らし運転というか調整登板。本来なら二軍で行うべきものだけに、ひずみも生じる。先発で1回とか3回の短いイニングしか投げなければリリーフに負担がかかるし、かといって試合を左右する局面で調整させるわけにもいきませんからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る