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伊東監督来季続投でも ロッテ球団で囁かれる「次の名前」

「次の候補がいるらしい」と、ロッテOBがこう言う。

 1年契約の伊東監督(54)の来季続投方針を打ち出したロッテ。優勝争いをするソフトバンク、日本ハムからは大きく差をつけられているとはいえ、3位をキープ。31年ぶりの2年連続Aクラス入りが確実で、伊東監督も続投に意欲を持っているという。

 来年も指揮を執れば就任5年目の長期政権となる。もっとも、ロッテ内部では「伊東の次」も見据えているようだ。

「伊東監督は限られた戦力でも着実に結果を残す手腕があるが、外様ということもあり、ゆくゆくはロッテOBにバトンタッチさせたいようだ。そこで浮上しているのが95年、98年にプレーしたフリオ・フランコ(58=現韓国ロッテ打撃コーチ)。メジャー通算2586安打と実績は抜群で、韓国でもプレー。メキシコや米独立リーグで指導経験があり、昨年はBCリーグの石川で監督兼選手を務めた。今年、ロッテの姉妹球団である韓国ロッテの打撃コーチに就任したのは、ロッテサイドが指導者経験を積んで戻ってきてもらいたいからだともっぱらだよ」(前出のOB)

 当のフランコ氏は、日本のプロ野球チームの監督になることが目標と公言している。昨年、千葉マリンで“始打式”を行い、ファンの歓声を浴びた。フランコ監督ならチームに新しい風が吹くのは間違いない。

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