大谷先発復帰も大きい穴 ハム守護神マーティン故障の波紋

公開日: 更新日:

 この先、大谷の球数制限が解除されても、野手としてのパフォーマンスに影響が出るような無理を強いるわけにはいかないだろう。

 大谷が先発として160キロの剛速球で相手をねじ伏せたとしても、しょせん1週間に1回。いくら二刀流でフル回転したところで、毎試合のように登板機会のある守護神の穴を埋めることは不可能なのだ。

 マーティンはCSでの復帰を目指すというものの、それ以前にリーグ優勝するとしないとでは大違い。ここまで順調にソフトバンクとの差を縮めてきた日本ハムが、シーズン終盤にきて正念場を迎えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板