• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

五輪、賞金にも無関心 10億円逃した松山英樹の“ゴルフ道”

【ツアー選手権】

「最後にボロが出た」

 米ツアートップ30選手しか出場できないプレーオフシリーズ最終戦。

 3年連続出場の松山英樹(24)にとって、72ホール目のダブルボギーが痛かった。

 今年は初日1位、2日目3位、3日目5位と上位をキープ。最終日は首位と3打差スタートだけに十分に優勝が狙えるポジションだった。

 今大会はメジャーに次ぐ重みのあるタイトル。ボーナス10億円の年間王者が決まるだけに選手にも重圧がかかる。ポイントランク1位に立ち、初タイトルに王手をかけていた首位発進のD・ジョンソン(32)が73と崩れて6位に終わったことでもよくわかる。

 この日の松山は通算8アンダーと3つスコアを伸ばして迎えた最終18番パー5は3日間ともバーディーを奪い、相性のいいホール。松山の飛距離なら十分に2オンが狙え、イーグルを奪えば2ケタアンダーまでスコアを伸ばすことができた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  7. 7

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る