• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?

 ロシアW杯出場のためには、絶対に落とせない大一番のスタメンに、日本の大黒柱を自任する男の名前がなかった。

 最終予選B組首位のサウジアラビア(FIFAランク54位)との一戦(15日)でイタリア・ミラン所属のFW本田圭佑(30)が先発から外れ、ベンチスタートとなったのである。

 B組3位の日本(同ランク51位)は前半終了間際にMF清武弘嗣(27)のPKで先制。1─0で折り返した後半、本田が代表初先発のFW久保裕也(22)に代わって投入され、定位置である3トップの「右」に入った。

 何とかボールに絡んで存在感を示そうとする本田だが、チームメートからのロングパスに追い付けない、ゴール前に入る動きが緩慢でラストパスに合わせられない、キープしようとして簡単にボールを奪われるといったシーンが目に付いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る