• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マー君“女房役”失うか ヤンキースがマッキャンを放出へ

 チーム再建を図る全米屈指の人気球団が、ベテランの放出に動いた。

 ヤンキースは17日(日本時間18日)、アストロズとの間でブライアン・マッキャン捕手(32)のトレードが成立したと発表。アストロズからは、アルバート・アブレイユ(21)、ジョージ・グズマン(20)の若手右腕2人が移籍する。

 マッキャンは18年まで契約が残っているため、総額1700万ドル(約18億8000万円)のうち、ヤンキースが550万ドル(約6億600万円)を負担するという。

 長らく田中将大(28)とバッテリーを組んだマッキャンは、今季130試合で打率2割4分2厘、20本塁打、58打点。前半戦こそスタメンマスクをかぶったが、攻守にわたる働きを見せた若手のゲーリー・サンチェス(23)にはじき出される形で、後半戦は主にDHで起用された。

 複数の地元ニューヨークメディアによれば、サンチェスに正捕手としてのメドが立ったため、ヤンキースは今オフ、高給取りのマッキャンのトレードに動いていたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  2. 2

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  6. 6

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  7. 7

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

  10. 10

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

もっと見る