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菊池も6000万円増 広島“太っ腹更改”にグッズ販売大貢献

 チームの大トリで契約交渉に臨んだ広島の菊池涼介(26)は笑顔が絶えなかった。

「一番の評価だ、と言ってもらった。納得してサインしました」

 6000万円の大幅アップを提示され、球団の日本人選手最高年俸となる1億4500万円で契約更改。打率.315、13本塁打、56打点をマークした今季は、181安打を放って最多安打のタイトルを獲得した。超人的な守備でも幾度となくチームのピンチを救った男にとって当然の大幅アップとはいえ、これまでの広島は当然の評価が金額に反映されないイメージが強かった。

 が、25年ぶりの優勝を果たした今季は、そんないわゆる「渋チン」の印象を払拭。5500万円増の丸、5000万円増の新井、4800万円増の野村と数千万円単位のアップに相好を崩す選手が次から次に出た。

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