大谷翔平インタビュー<上> 初めて明かすメジャーへの思い

公開日: 更新日:

「球団はないですね。日本人選手が行く球団は限られてましたし、選手が行く球団ばかり日本では取り上げられるのでそういう球団ばかり目に付きますけど、特に行きたい球団とかはないですね」

――入札制度は移籍金付きFAのようなもの。希望する球団に行けるわけで、ワールドチャンピオンになれる球団がいいとか、体のことを考えて暖かい場所がいいとか、そういうのはありますか。

「どうなんですかね。まぁ、行くと決めてからじゃないと……なかなかね、そこまで考えられないです」

――契約更改でメジャー挑戦を容認される以前に、球団とメジャー行きについて話をしたことはありますか。

「ないです、ないです。応援はしてくれていますけど、もちろん」

――応援というのは?

「入団した経緯も、僕が行きたいという気持ちも、球団は分かってくれていますし、できる限り応援はしてもらっているのかなと常日頃から感じていたので」


――米メディアは早くも「年俸30億円の200億円契約」などと騒いでいますけど、自分にそれだけの価値はあると思いますか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」