田中の天敵“ヤンキースキラー” ブルージェイズと再契約へ

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 ヤンキース田中将大(28)には厄介な相手になりそうだ。

 FAになっていたホセ・バティスタ外野手(36)が昨季まで所属したブルージェイズと合意に達したという。16日付(日本時間17日)のMLB公式サイトなど複数の米メディアによれば、1年1800万ドル(約20億7000万円)。

 ブルージェイズで長らく主砲を務めたア・リーグ本塁打王(10、11年)のバティスタは、ア・リーグ東地区ヤンキースキラーとして知られる。

 昨季は55打数17安打の打率3割9厘、2本塁打、12打点。エース右腕の田中もバティスタを苦手としており、通算では27打数7安打の打率2割5分9厘ながら、昨季は4割2分9厘(7打数3安打)、3打点と打たれている。

 田中は今季終了後に20年までの契約を破棄してFAになる「オプトアウト権」を保有している。今季の結果次第では大型契約を手にする可能性もある田中にとって、ブルージェイズの主砲は手ごわい相手になる。

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