• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大谷WBC断念の余波…巨人菅野が侍エース繰り上げで大混乱

 大谷が投手でのWBC出場を断念したことを受け、1日に宮崎でキャンプインした巨人にも波紋が広がった。

 侍ジャパンで大谷とダブルエースを担うはずだった巨人の菅野智之(27)はこの日朝、大谷の欠場について困惑の表情を浮かべた。練習後に報道陣に対応し、「(大谷は)相当な思いでやってきたと思う。残念な気持ちは本人が一番強いだろうし、代わりになれるか分からないけど、(周囲の自身への)期待値は上がるだろうし、少しでも期待に応えられるように、自分だけじゃなくて(投手陣)みんなで頑張りたい」と神妙な面持ちで話した。

 が、言葉とは裏腹にこの日は、初日から多くの投手がブルペン入りする中、「フラットな場所で確認している」と室内練習場で強めのキャッチボールにとどめ、「ちょっとペースを落とします」と発言。前回のブルペン入りは一軍合同自主トレ中の1月28日にもかかわらず、マウンドでの投球練習は「次のクール(4日)から。状態と気候を見て」と自ら手綱を締めるように話した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る