• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

WBCに向けて大張り切り 巨人・菅野の危険な「新球」習得

「小久保監督は、口にこそ出しませんが、日本のエースは大谷ではなく、菅野だと考えている。東海大時代から豊富な国際試合での経験、好不調の波が少ない安定感、リーダーシップなど、大谷に勝る部分は少なくない」

 さる球界関係者がこう言った。一部報道では、3月に開幕するWBC1次ラウンド初戦の強敵・キューバ戦の先発に日本ハムの大谷翔平(22)、翌日の豪州戦の先発に巨人の菅野智之(27)が内定したというが、「その順番でいくと、決勝進出をかけた2次ラウンド第3戦、決勝のマウンドに上がるのは菅野になる。大一番を逆算して考えたもので、小久保監督の菅野に対する信頼感が表れている」というのだ。

 菅野は菅野でその期待に応えるべく、WBCに合わせて新球チェンジアップの習得に挑戦。キャンプを経て、いきなりWBC本番に導入する構えだが、これに巨人関係者はヒヤヒヤだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  3. 3

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  4. 4

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<下>

  10. 10

    納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も

もっと見る