日ハム中田が激白 侍ジャパン・国内FA・大谷辞退への思い

公開日: 更新日:

■大谷の代わりの投手を「打撃でカバーしたい」

――WBCでは侍ジャパンの4番候補に挙がっている。昨年11月の強化試合では4番を務めた。打順のこだわりは?

「チームでは、4番を打たせてもらうようになってから、誰にも譲らない気持ちでやっていますけど、侍のときはそういうふうには思わないです。もうちょっと思った方がいいのかもしれないですけど、ハハハ。これだけのメンバーが揃っていますから」

――筒香嘉智(25=DeNA)との4番争いになりそうだが。

「僕と筒香の2人がクローズアップされてますけど、他にもたくさん打てる人がいますから。どこの打順でも期待に応える気持ちで戦いたいです」

――チームの後輩である大谷翔平がWBCを辞退した。

「僕自身、悲しいというか、翔平も活躍してやろうという気持ちが強かったと思います。ただ、チームメートの立場としたら、無理しないで、って言いたくなる。他のチームの選手だったら、『無理してでも投げろ』と言いますけど(笑い)。代わりに投げてくれる選手のために打撃でカバーしたいですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠

  2. 2

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  3. 3

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

  4. 4

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 5

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  1. 6

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

  2. 7

    大阪・和泉市の制度改革「初任給日本一」が生んだ3つの相乗効果 採用試験は競争率が約50倍に

  3. 8

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  4. 9

    セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?

  5. 10

    広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開