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プレミア12ではミスも WBC1次Rはイタリア人審判に要注意

 3月に開幕するWBCの主催者は7日(日本時間8日)、大会規定を発表した。

 今大会から新たに投手10人を特別に登録する「投手指定枠」が設けられ、各チームともその中から2次ラウンド、準決勝の前に最大2投手の入れ替えが可能になる。前回同様、ビデオ判定は本塁打に関わるケースのみを対象とし、審判員の判断で実施する。

 映像を用いて公平なジャッジが下されるとはいえ、あくまでも本塁打のみ。その他の判定で日本は誤審に泣かされるかもしれない。

 今大会は審判の技術向上を目的に、欧州各国から5人の審判が各1次ラウンドに派遣される。5人のうち、日本のB組の試合を裁くのはイタリア人のファブリジオ・ファブリージ審判。国際試合での経験もあるが、このイタリア人審判は誤審が少なくないことで有名だという。

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