プレミア12ではミスも WBC1次Rはイタリア人審判に要注意

公開日:

 3月に開幕するWBCの主催者は7日(日本時間8日)、大会規定を発表した。

 今大会から新たに投手10人を特別に登録する「投手指定枠」が設けられ、各チームともその中から2次ラウンド、準決勝の前に最大2投手の入れ替えが可能になる。前回同様、ビデオ判定は本塁打に関わるケースのみを対象とし、審判員の判断で実施する。

 映像を用いて公平なジャッジが下されるとはいえ、あくまでも本塁打のみ。その他の判定で日本は誤審に泣かされるかもしれない。

 今大会は審判の技術向上を目的に、欧州各国から5人の審判が各1次ラウンドに派遣される。5人のうち、日本のB組の試合を裁くのはイタリア人のファブリジオ・ファブリージ審判。国際試合での経験もあるが、このイタリア人審判は誤審が少なくないことで有名だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  8. 8

    樹木希林さんも別居婚 民法上の気になること弁護士に聞く

  9. 9

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  10. 10

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

もっと見る