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ダルがシート打撃登板 マイナー選手に被弾も「よかった」

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が2日(日本時間3日)、実戦形式のシート打撃に登板。マイナー選手を相手に2回3分の2を投げ、1本塁打を含む3安打3失点、3奪三振、2四球だった。

 オープン戦初登板だった前回のロイヤルズ戦から中3日でマウンドに上がったダル。この日は今季解禁したフォークボールを封印し、スライダーとチェンジアップの精度を確認した。2つの球種を織り交ぜて最初の2イニングは無失点で切り抜けたが、三回に2四球を与えると、マイナー選手に低めの速球を右翼席に運ばれた。

 三回は制球に苦しんだがダルは「スライダーとチェンジアップは変化の仕方、打者の反応ともすごくよかった。走者を背負った場面でのクイックモーションの練習にもなった」と納得の表情を見せた。

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