• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

決勝T進出で評価一変 小久保監督はWBC優勝でも続投なしか

 下馬評を覆す快進撃だ。

 15日、日本代表はイスラエルに大勝し、2次ラウンドの1位が決定。1次ラウンドから無傷の6連勝で決勝トーナメント(日本時間21~23日・米ロサンゼルス)進出を決めた。

「厳しい戦いが1次、2次ラウンドと続き、連日の大歓声の後押しで選手は勇気づけられ米国へ行くことになりました。選手を褒めてやってください」

 試合後、小久保監督は興奮を抑えてこう言った。

 大会前は「史上最弱」ともいわれた今回の代表チーム。勝ち進むごとに小久保監督への声援も大きくなった。懸念された攻撃陣や采配も、相手国の投手レベルが決して高いとはいえなかったものの、打線は全試合でほぼ機能。14日のキューバ戦では、ラッキーボーイの小林に内川を代打起用する勝負手を打ち、これもハマった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  9. 9

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  10. 10

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

もっと見る