• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

侍J準決勝で米国に敗退…貧打拙守で投手陣の好投フイに

 決戦の地、ロサンゼルスはあいにくの雨模様。きょう22日の米国との準決勝は、肌寒さを感じる気温16度、湿度87%の悪条件の中で始まった。

 が、これが日本代表投手陣に味方した。先発のエース・菅野が6回を3安打1失点に抑える好投。試合前に「湿気があるので、投手は間違いなく投げやすい」と話していた通り、滑りやすいとされるWBC球が、降り続いた雨と高い湿度のおかげで自在のコントロールを可能にした。

 95球の球数制限がある中、菅野は6回を81球。そのうち、ストライクは49球を数え、アメリカの強力打線を相手に6三振を奪って試合のリズムをつくった。

 七回からマウンドに上がった千賀も圧巻の投球を披露。最速154キロの速球に「お化け」と称されるフォークで、いきなり3者連続三振の快投でドジャースタジアムの観客の度肝を抜いた。千賀は八回の先頭打者も三振に打ち取り、4者連続三振。再び、スタンドを沸かせた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る