楽天が8年ぶり開幕4連勝 ソフトB千賀を“先手必勝”で攻略

公開日: 更新日:

 笑顔でハイタッチは楽天ナイン。4日、本拠地でソフトバンクに快勝した際のシーンだ。

 開幕3連勝に続き、この日は先のWBCで日本代表からただひとりベストナインに選ばれた千賀を攻略した。四回に打者10人の攻撃で、一挙6得点。千賀の「お化けフォーク」を警戒、追い込まれる前に打とうと、この回の5安打中4本が初球を狙ったものだった。

 開幕から4連勝は09年以来、実に8年ぶり。今年は西武からFAで岸が加入、則本と合わせて2本柱ができて戦力アップといわれたが、その岸をインフルエンザで欠いての連勝だ。

 六回の守備で正捕手の嶋が首を負傷。デスパイネが振り抜いたバットがひと回りして直撃するアクシデントだった。嶋が担架で病院に運ばれたときは場内が騒然となったが、診断の結果は左頚部打撲。5日以降の出場は様子を見て決めるというから、ファンもホッとしたに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  9. 9

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る