4日目でベストスコアも…松山11位、3年連続トップ10逃す

公開日: 更新日:

【マスターズ】

 上位進出を狙ったムービングサタデー(大会3日目)につまずき16位から28位に後退。トップと10打差になり、さすがに世界ランク4位の松山英樹(25)でも、「もう(優勝の)チャンスはない」とあきらめるしかなかったか。

 メジャーの優勝争いは最終日に2日分のエネルギーが必要といわれる。

 そんな体力消耗がなく、シビレもなければ、のびのびプレーできるのも当然だ。

 3日目までバーディーを1度も決められなかった2番パー5はピン左18メートルに2オンに成功すると2パットで初めてバーディーを奪った。

 6番で3パットボギーをたたくも、前半は7番、8番の連続バーディーで2つスコアを戻してターン。

 得意の10番は2打目をピンそば1.8メートルにつけて3日連続バーディー。

 アーメンコーナー入り口の11番パー4では、この日2度目の3パットボギーを叩いてしまう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋