パット不調に「もどかしい」 松山英樹は出遅れ54位発進

公開日: 更新日:

【マスターズ 初日】

 大会前に「優勝を目指していきたい」と意気込みを語った松山英樹(25)。今季はすでに2勝をマークして日本人選手最多の米ツアー通算4勝目を挙げた。世界ランクは4位まで浮上して、今大会も優勝候補のひとりとして注目されている。

 アマ時代から6度目の出場になり、ここ2大会は5位、7位とコースをよく知っている。

 日本男子初のメジャータイトル取りに期待が集まっているのは本人もよく知っている。

 だが、ここ1カ月はショット、パットとも調子を落としており不安視されていたのも事実だ。

 ホールアウト後に「パターがよくなかった」と振り返ったようにチャンスを決められなかったのが4オーバー54位と出遅れた原因だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上昌広氏が“夜の街”叩きに警鐘「感染が蔓延するパターン」

  2. 2

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  3. 3

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  4. 4

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  5. 5

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  6. 6

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  7. 7

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  8. 8

    小池都政に隠蔽発覚「コロナ感染予測文書」を破棄していた

  9. 9

    一部のファンとの紐帯も切れた暴力団・山口組のやりっ放し

  10. 10

    沖縄基地で集団感染 米国コロナ蔓延危機も安倍政権は傍観

もっと見る