• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人 頼みのマイコラス&マシソン引き留めなら最低10億円

 巨人が弱い。14日の中日戦は延長十二回にサヨナラ負け。泥沼の5連敗で貯金がなくなった。

 そんな中、存在感を見せたのは、先発したマイルズ・マイコラス(28)だ。7回を二塁手・中井の失策絡みの2失点に抑えた。

 先月、第1子となる長女が誕生。開幕前に米国へ一時帰国して出産に立ち会い、エネルギーに変えている。今年で2年契約が終了するため、来年はメジャー復帰の可能性がある。この試合の前まで、巨人のチーム防御率はリーグワーストの4・08。マイコラスは2015年に13勝3敗で最高勝率のタイトルを獲得した実績の持ち主だ。今季開幕投手を務めたエース格の助っ人は引き留めたいに決まっている。

「マイコラスはメジャー復帰が第一でも、最終的には『カネ』次第ともっぱらです。今年で年俸2億4000万円の2年契約が切れ、引き留めるには年俸5億円前後の複数年契約が基本線になるとみられている。日本で芸能人デビューを果たしているローレン夫人(29)の存在も巨人にとっては追い風になるかもしれません」(球界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る