OB投手が問題点指摘…G守護神カミネロはもう“失格”寸前

公開日: 更新日:

 巨人広島に屈辱の3タテを食らい、4連敗を喫した。

 昨13日、巨人は初回の4失点をはね返し、5-4で九回へ。逆転勝ちで広島に待ったをかけるはずが、ここで登場した新守護神のカミネロ(29)が誤算だった。

 代打・松山に初球の直球を右翼席に運ばれ、瞬く間に同点。続く田中に四球を与えると、菊池の犠打をファンブルした揚げ句に蹴っ飛ばし、ボールはファウルグラウンドを転々とした。無死二、三塁となって丸と安部に適時打を浴び、一挙6失点の大炎上で試合をブチ壊した。

 巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)は「フィールディングが課題なのは一目瞭然だが、もっと苦しいのは、変化球で思ったようにストライクが取れていないこと。いくら直球が150キロを超えるといっても、的を絞られれば、この日の松山のようにスタンドへ運ばれてしまう。分かっていても空振りが取れるほどの直球ではありませんから」と問題点を指摘する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”

  2. 2

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  3. 3

    娘の誕生日ケーキ代を払ってくれた謎の女性の伝言に号泣!

  4. 4

    少なすぎる新型コロナ検査数…安倍政権“陽性隠し”の言い訳

  5. 5

    再雇用中の64歳 大病などがなかったのに退職金が漸減した

  6. 6

    白井聡氏 75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ

  7. 7

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  8. 8

    どケチ政権が! コロナ対策費に志位委員長「小さすぎる」

  9. 9

    フェイク・タンを塗ったまま授乳…赤ちゃんの写真が拡散!

  10. 10

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る