• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

1試合2発で巨人粉砕 阪神北條の覚醒はヤクルトのおかげ?

 金本チルドレンがようやく目覚めた。

 阪神の北條(22)が9日の巨人戦で1試合2本塁打を放つ活躍。巨人に競り勝ち、「これからも打ちまくって勝利に貢献します」とお立ち台で笑顔を見せた。

 今季は鳥谷から遊撃の定位置を奪ったものの、前日まで打率.120。不振だった愛弟子の活躍に金本監督は、「普段からよくバットを振っている。スイングの速さ、力がついてきた証拠です」と目を細めた。

 成長はライバル球団の選手も認めるところだ。北條は1月にヤクルトの川端、山田らが行う愛媛・松山の自主トレに2年連続で参加。打撃練習後に、ティー打撃をしてフォームを修正することなどを教わった。山田は「体つきが大きくなり、打撃が力強くなった」と評価。北條も、「去年はお客さんだったと思うけど、今年はメンバーの一員になれたと感じた」と手応えを掴んでいた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る