• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ようやくお目覚め ベイ筒香「92打席目1号」に首脳陣安堵

 待望の“花火”を甲子園の夜空に打ち上げた。

 27日、DeNAの筒香が阪神戦で今季1号ソロを放った。五回2死走者なしの場面で、藤浪の甘く入った高めの直球をフルスイング。鋭い打球が、バックスクリーン横に突き刺さった。

 淡々とダイヤモンドを一周した筒香だが、その胸の内は安堵一色だったろう。WBCから帰国後は投手の球筋や投げ方の違いに苦しみ、前日まで打率.243、7打点。開幕22試合、92打席目にして、ようやく一発が出た。

 試合には敗れたものの、首脳陣も安堵のため息。坪井打撃コーチは「1本のヒット、1本のホームランで打者は変わる」と、今後の復活を確信。ライバル球団にとっては厄介な打者が目覚めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る