• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

相手投手は“歩かせOK”勝負…DeNA筒香を悩ます四球禍の壁

「甘い球は確実に仕留められる。勝負を避けるときは避けると、徹底しないといけない」

 ライバル球団の首脳陣は開幕前、DeNAの筒香嘉智(25)についてこう言っていた。実際、筒香は開幕から相手チームに徹底してマークされている。

 例えばヤクルトとの開幕3戦目(2日)、同点の七回2死二塁という場面では敬遠。筒香はこの試合、5打席とも得点圏に走者を置いて打席に立って3四球。開幕3連戦で計4四球だった。

 ヤクルト正捕手の中村は開幕前、「昨季は筒香にやられた(打率.338、10本塁打、21打点)。ゲームに勝つことが重要だから勝負を避けるところは避けることも大事になる」と話していた。その言葉通り、「歩かせOK」というスタンスなのだ。

■四球の多さは強打者の宿命

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る