• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

西武・牧田和久 WBCで感じた敗者の「感謝」と「エール」

「WBCで僕が感じたのは、負けても対戦相手を称え、ファンに感謝する他の国々の姿ですね。日本は負けたらみんながボー然。僕もシュンとなってすぐにベンチに下がった。確かに日本は過去に2連覇しているし、期待が高かったこともあります。そこは他の国と事情が違ったのかもしれませんが……」

 日本は準決勝で米国に負けるまで無敗。牧田が衝撃を受けたのは、日本が撃破した敗者の立ち居振る舞いだった。

「1次ラウンドのオーストラリアもそうだし、壮行試合を行った台湾選抜もそう。米国での決勝戦も見たんですが、優勝を逃したプエルトリコも同じです。負けても胸を張って、まず応援してくれたお客さんに感謝し、拍手で勝者を称えていた。それを見て、『ああ、こういうのもいいなあ』って。そりゃあ彼らも悔しかったはず。でも、負けて最初に取った行動が、印象に残りました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  9. 9

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る