家族もビックリ ヤクルト大松の移籍後初HRはサヨナラ弾

公開日: 更新日:

 ヤクルトの大松尚逸(34)が、移籍後初本塁打となる劇的な代打サヨナラ弾で試合を決めた。引き分け間近の延長十二回裏。先頭打者として代打で登場し、右翼席へブチ込んだ。

 昨年5月に右アキレス腱を断裂。昨季限りでロッテを自由契約となり、年俸800万円でヤクルトに拾われた。移籍後初アーチは自身3年ぶりの一発。「まさかという思い」と照れた。

 本拠地・神宮のスタンドには敦子夫人(34)と父の三郎氏(65)が、移籍後初の観戦に訪れていた。本人は「ちょうど見に来てくれていて、こういう姿を見せられて良かった。最近打っていなかったので、心配になったんでしょうね」と顔を紅潮させていたが、家族も「まさか」だったろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網