サッカー界の異端児 C・ロナウド「タトゥー嫌い」の真相

公開日: 更新日:

 日本を含めて大半の国が、タトゥーが入っていると感染症予防のために献血NG。日本赤十字社のHPにも「6カ月以内にいれずみを入れた方は、肝炎等のウイルス感染の可能性が否定できませんので、献血をご遠慮いただいています」とある。

「浦和DF槙野、札幌MF小野、名古屋FW佐藤らが肩などにタトゥーを入れ、あと元なでしこジャパンの沢穂希も足首に入れてましたね。若手ではオランダでプレーしているMF小林が、磐田時代の16年に日本代表に初招集された際、左腕の目立つところにタトゥーを入れているのが発覚。日本サッカー協会からお灸を据えられ、入れ墨部分にテーピングを巻き、隠してプレーしていました」(サッカー記者)

 Jリーガーの入れ墨は外国人選手の猿真似にすぎないが、どうせならロナウドの慈善事業の取り組みを見習った方がいい――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい