代表とクラブでは別人 C・ロナウド“2つの顔”本物どっち

公開日: 更新日:

「6月10日からフランスで開催されたユーロ2016(欧州選手権)で目の当たりにしたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。12月に横浜でクラブW杯の優勝を懸けて鹿島と戦ったレアル・マドリードのロナウド。この“2人”は、とても同一人物とは思えませんでした」

 そう話すのはフリーカメラマンの六川則夫氏である。

「ユーロのロナウドは鬼の形相を浮かべ、全身全霊を捧げてプレーしていた。攻撃のお膳立てからフィニッシュまで『すべてオレひとりでやってポルトガルを欧州王者に導く!』という凄まじい気迫が、レンズ越しにビンビン伝わってきました」

 一方、クラブW杯決勝でのロナウドは、序盤から主戦場の左サイドで所在なげに突っ立っているシーンが多く、テレビ解説の元日本代表監督の岡田武史氏に「ロナウド、大したことないねぇ」とコケにされる始末だったが、前出の六川氏は「岡田さん、ロナウドのプレーをあまり見てないのでしょうか? 見立て違いです」と言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  4. 4

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  5. 5

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  6. 6

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  7. 7

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  8. 8

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  9. 9

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

  10. 10

    「第二の松山」発掘は困難 日本ゴルフ界が抱える3つの課題

もっと見る