飛ばし屋ケプカが首位タイ 初日首位のファウラー突然乱調

公開日: 更新日:

 ケプカと松山とのメジャー初V争いになったら、手ごわい相手になりそうだ。

■ファウラーは3連続ボギーからV圏内踏みとどまる

 初日7アンダーで首位に躍り出たR・ファウラー(28)。37年ぶりのタイ記録だったが、この日も手堅いプレーでスタートしていった。

 同組の松山が前半6バーディーと目の前で猛攻を見せても、終始冷静だった。2番、7番とバーディーを決めて9アンダーまでスコアを伸ばして、首位の座を一度も譲らずにターン。

 全米オープンはボギーをたたかないゴルフが鉄則だ。ファウラーは初日から28ホール連続でボギーなしだったのだ。

 しかし、ノーボギーは「できすぎ」と選手にジワジワと重圧をかけてくることになる。各選手ともスコアを急伸してくるからなおさらだ。

 すると11番で今大会初のボギー。ティーショットを左に曲げたが、それでもギャラリーが芝を踏んでボールのライは悪くなかった。しかし、さすがにスピンは利かずにグリーンオーバー。アプローチも寄らなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士