飛ばし屋ケプカが首位タイ 初日首位のファウラー突然乱調

公開日: 更新日:

【全米オープン 2日目】

 メジャーはここ6大会連続で初優勝が続いている。

 そして昨年初来日して、ダンロップフェニックスで優勝したブルックス・ケプカ(27)も米ツアー1勝だがメジャーは未勝利だ。

 インから4位発進の2日目は、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダーで首位タイに並び、メジャータイトルにぐっと近づいた。

 ケプカはフロリダ州立大時代にオールアメリカ3度選出、アマ3勝と輝かしい成績を残しながら、プロ転向後は米ツアーQTに失敗。欧州下部ツアーを皮切りに実力をつけてきた変わり種プロだ。

 ガッツあふれるプレースタイルで知られ、フェースローテーションを抑えたフェード系が持ち球。

 パワーヒッターであり平均飛距離307・6ヤードは米ランク5位の飛ばし屋。しかもストロークゲインドパッティングは24位とドライバーもパットもうまいオールラウンドプレーヤーだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  2. 2

    マツコ「ホンマでっか」降板 カネより義理、裏方との関係

  3. 3

    原監督はG史上最多の1067勝 なぜ他からオファーがない?

  4. 4

    瀬戸大也がラブホ不倫…妻が本紙に語っていた献身ぶり

  5. 5

    瀬戸大也は「鋼のメンタル」ラブホ不倫で謝罪も“金”揺がず

  6. 6

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  7. 7

    ジャパンライフ詐欺は安倍‐菅案件 行政大甘対応の根源

  8. 8

    平沢復興相 前首相の私怨で冷遇…入閣に“故郷”は冷めた声

  9. 9

    自民党総裁選 カッコ悪い大人たちにど汚いもの見せられた

  10. 10

    巨人菅野「最多勝」で有終の美も…唯一の心残りは“古女房”

もっと見る