世界ランク22位ケプカがメジャー初V 米ツアーは戦国時代

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 世界ランク1位のD・ジョンソン、2位のR・マキロイ、3位のJ・デイが予選落ち。全米オープンで世界ランクトップ3が予選で姿を消すのは世界ランクが導入(1986年)されて以降、初めてのこと。メジャー14勝のT・ウッズ(41)が16年以降、故障でツアーを離れた。それに加え、現在のトップ3や5位のJ・スピース(23)に、かつてのウッズほど抜きんでた力のないことが、米ツアー戦国時代の要因となっている。

 主催の米国ゴルフ協会は5月22日時点で世界ランク60位以内に全米オープンの出場権を与えたが、60位以内の選手なら誰が優勝しても不思議ではないのが今の4大メジャーなのだ。

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