• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

錦織ウィンブルドン3回戦へ 因縁の相手に苦戦もリベンジ

 錦織圭(27=世界ランク9位)が5日、対戦したセルジー・スタホフスキー(31=ウクライナ=同122位)とは因縁があった。

「リベンジしたい」

 錦織は対戦を前にこう言った。スタホフスキーとは過去2回対戦して0勝2敗。2013年のウィンブルドンでフェデラーを破る番狂わせを演じた“大物食い”に対し、自身の借りを返したいと言ったわけではない。

 今回のウィンブルドンの予選で、親しい伊藤竜馬(29)がこのスタホフスキーに逆転負けで本戦への切符を逃した。その試合で、スタホフスキーは審判にクレームをつけまくり。伊藤はそれによって完全にリズムを崩されただけに、錦織はそのリベンジをしたいと言ったのだ。スタホフスキーはサーブ・アンド・ボレーが武器のくせもので、審判に文句をつけまくることで知られるツアーの嫌われ者でもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  10. 10

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

もっと見る