海外若手が急伸 故障続きの錦織を脅かす下からの突き上げ

公開日: 更新日:

 若くてもすぐにタイトルを手にする者もいる。

 錦織圭(27)が3回戦で姿を消したテニスのイタリア国際男子シングルス決勝は、第16シードのアレクサンダー・ズベレフ(20=ドイツ)が、第2シードのジョコビッチ(30)をストレートで破り、マスターズ大会初優勝。世界ランクは17位から10位に浮上した。

 ズベレフは198センチの長身から繰り出す高速サーブと強烈なフォアが武器。甘いマスクで女性ファンも多い。昨年9月にワウリンカを下してツアー初優勝。19歳だった今年1月の全豪では3回戦で第9シードのナダルと対戦。第1セットを奪うなど4時間5分の激闘の末に敗れたものの、急成長を印象付けた。

 対照的なのが世界ランク9位の錦織だ。第7シードで臨んだイタリア国際は3回戦で、同34位のフアンマルティン・デルポトロ(28=アルゼンチン)にストレートで負けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキー知人が悩み明かす「実年齢とのギャップに違和感」

  2. 2

    最下位低迷で待ったなし 虎が今オフ粛清するベテラン選手

  3. 3

    東出昌大の好感度 渡部建や優樹菜の不倫報道で“V字回復”か

  4. 4

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  5. 5

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  6. 6

    “長嶋超え”と大騒ぎ 原監督「歴代2位1035勝」の本当の価値

  7. 7

    愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県

  8. 8

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  9. 9

    年金暮らしなのに「本家」のプライドで毎月9万円の赤字が

  10. 10

    高校球界の“巨人嫌い”有望株放出にスカウト部長解任で拍車

もっと見る