• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

海外若手が急伸 故障続きの錦織を脅かす下からの突き上げ

 若くてもすぐにタイトルを手にする者もいる。

 錦織圭(27)が3回戦で姿を消したテニスのイタリア国際男子シングルス決勝は、第16シードのアレクサンダー・ズベレフ(20=ドイツ)が、第2シードのジョコビッチ(30)をストレートで破り、マスターズ大会初優勝。世界ランクは17位から10位に浮上した。

 ズベレフは198センチの長身から繰り出す高速サーブと強烈なフォアが武器。甘いマスクで女性ファンも多い。昨年9月にワウリンカを下してツアー初優勝。19歳だった今年1月の全豪では3回戦で第9シードのナダルと対戦。第1セットを奪うなど4時間5分の激闘の末に敗れたものの、急成長を印象付けた。

 対照的なのが世界ランク9位の錦織だ。第7シードで臨んだイタリア国際は3回戦で、同34位のフアンマルティン・デルポトロ(28=アルゼンチン)にストレートで負けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る