• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

入院騒動と退任の真相…秀岳館・鍛治舎巧監督が明かす

 17日に登場する秀岳館(熊本)は、今春まで3季連続甲子園ベスト4。指揮を執る鍛治舎巧監督(66)は先月末の県大会準々決勝後に体調不良で緊急入院。今大会直前には今夏限りでの退任を表明した。体調や退任の真相、今後について聞いた。

 ――入院したときの具体的な症状は。

「右腕がしびれ、口が曲がってきた。ちょうどテレビのインタビュー中で、これは脳梗塞だとなって(収録を)ストップして、コーチを呼んで水をたくさん飲みました」

 ――健康面が心配です。

「全然大丈夫。一過性のものです。あの日は試合(熊本国府との準々決勝)が9時半からあったので、これはどうしようかと思って。救急車を呼んでしまったら、試合には行けないと思ったんです。普段から1日5錠飲んでいる胃薬とか血圧降下剤をいっぺんに20錠、いつもの4倍飲んだら、やっぱりダメで。血圧が下がり過ぎて。いつもは130ちょっとの85くらいなんですけど、飲んだら102の60くらいに。脈拍は47になった。それから血栓ができて、それが脳の方にいって軽い脳梗塞になったんです。その痕跡が左右にあると言われたんですけど、(血栓が)一瞬にして流れてしまったので、後遺症がなかった。(医者には)『運がいいんです。2回目はないですよ、過信したらダメですよ』と言われましたね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る